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2022/11/08 20:02 牡牛座の満月 

牡牛座

もうすぐ牡牛座の満月ですね。今回は皆既食がおこります。日本全国で観測可能です。同時に天王星食もあるので、見てみると良いかもしれません。天王星は約6等級の明るさで薄い青色に見えます。非常に条件が良い空で、肉眼で見える限界ギリギリの明るさなので、お持ちならオペラグラスでも良いかも。双眼鏡や望遠鏡があればなお良いですね。ぜひ観測にチャレンジしてみて下さい。詳細は国立天文台のこのページを読んでみて下さい。分かりやすく書かれていると思います。

いつも書いていますが、新満月で日食や食が起こるときは、お願い事を叶える力も強く働くので、是非願っておきましょう。

ネィティブアメリカンは、この牡牛座の満月に「Hunter’s Moon(狩猟を始める頃)」と名前を付けていたそうです。動物たちが太ってきて狩りをするのにちょうど良い時期だったことから名前が付けられています。「Travel Moon(移動月)」や「Dying Grass Moon(枯れ草月)」という名前もあるそうですよ。

牡牛座の力は、高い質での物質的な欲求を享受することに長けています。物質的欲求と五感で得る喜びをよく分かっているのです。具体的に手に取れる喜びや身体で受け止める力は12星座中、もっとも優れています。
それも、しっかり安定しているところが何よりも凄いところ。あらゆる豊かさで人をはぐくみ、物の本当の価値を理解する、それが牡牛座なのです。

では、牡牛座の支配領域に関する願いごとを、宇宙にかけましょう。前回の牡牛座の新月の時に願ったお願いが叶っているかどうか、確認しておくのも良いですね。叶っていないならば、その事を重点的に願ってみて下さい。

お願い事は新月と同じく2個以上10個以内まで書きましょう。かならず自分を主体にして願いごとを書きましょう。また他者を変えることはできませんので、その人に接するあなた自身を変えたい、という願いとして書いてください。

書く時間は出来る限り、満月から8時間以内だと効果が大きいです。どうしても無理なら24時間、あるいは48時間以内に書きましょう。
満月の場合、ボイドタイムは願いの成就に関係無いことが分かってきたので、ボイドタイムを気にせずに書いてみて下さい。

書き方は新月と同じく、願いが叶いやすくなる緑色のインクのペンを使いましょう。 ペンの軸の色は銀色だと尚良いですね。月を象徴する色なので、願いが叶いやすくなります。紙の色はこだわらなくて良いですが、見やすいクリーム色や白がよいでしょう。

またムーンストーン(月長石)のシルバーアクセサリーも、しっかり身に付けて書きましょう。あるいはムーンストーンのタンブル(磨き石)を近くにおきましょう。願いの成就力UPにはかかせませんので、どうぞお忘れ無く。 ただしドクロなど、ネガティブなモチーフは避けて下さい。

詳しくは蒼月の公式サイトの下記の記事をご覧下さいね。
https://bluemoonlit.jp/2022/11/07/prayer-at-newmoon-and-fullmoon/4897/

満月だからといって、お財布はふらないようにしましょう。世界中の月の神様に失礼に当たります。
また満月は満ちた状態からすぐ欠けていくからです。減らしたいことを願う方がまだましです。
蒼月紫野公式サイト†BlueMoon†
★私の公式サイトにも是非お立ち寄り下さい。


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